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一時帰国のeSIMには安くて快適なSailyがおすすめ【レビュー】

一時帰国でのネット環境、みなさんどうしていますか?
私はこれまで色々なeSIMを試してきましたが、ここ最近で「これは良い」と感動したのが Saily(セイリー)です。
安さに惹かれて試しに使ってみたところ、そのコスパと使いやすさですっかり気に入りました。リピ確定です。
この記事では、私の実体験をもとにSailyの魅力を紹介していきます!
「一時帰国の通信費は少しでも抑えたい」という方はぜひ読んでみてください。
Sailyってどんなサービス?

Sailyは、世界有数のVPNサービス「NordVPN」を提供しているNord Security社が2024年に開始したeSIMサービスです。
あのNordVPNの会社が運営しているだけあって、セキュリティとプライバシー保護に力を入れているのが特徴。
NordVPNで培った圧倒的なセキュリティ技術とネットワークで、世界200カ国以上に対応しています。
さらに手頃な価格設定と24時間対応のカスタマーサポートで、急速に人気を集めています。
Sailyの料金プラン【日本用eSIM】

Sailyは、Airaloなど他のeSIMサービスと比べて比較的安いです。(2025年11月時点)
| データ容量 | 有効期間 | 料金 (USD) |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | $3.99 |
| 3GB | 30日間 | $7.99 |
| 5GB | 30日間 | $10.99 |
| 10GB | 30日間 | $15.29 |
| 20GB | 30日間 | $21.24 |
他にも、世界一周やアジア周遊といった用途に使える地域別プランやグローバルeSIMプランも用意されています。
Sailyの強みは価格とセキュリティ
私が一時帰国とアメリカ旅行で実際に使ってみて「Sailyいいな」と感じたポイントを紹介します。

最強のコスパ
文句なしの品質にも関わらず、他のeSIMと比べて安いのが魅力。
東京はもちろん、北海道やコロラド州の田舎でも快適に使用できました。動画視聴もスムーズ。
安さも品質もしっかり兼ね備えた優秀なeSIMです。
セキュリティへの信頼感
NordVPNの会社が運営しているため、セキュリティ面での信頼感は抜群。
仮想ロケーション、広告ブロック、ウェブ保護といったセキュリティに特化した機能があります。
特に、位置情報を変更できる「仮想ロケーション」機能は、現在地とは異なる場所から接続しているように見せかけることができて便利です。
VPNのようにプライバシーも保護されるので、日本の金融サービスなどへのアクセスに安心して使えます。
Sailyの設定方法
Sailyの設定は、アプリの指示に従えば誰でもかんたんにできます。
旅行前に購入してインストールしておくとスムーズです。

- Sailyアプリをダウンロード:Saily公式サイトからアプリをダウンロードします。
- アカウントを作成:GoogleまたはAppleのアカウントで簡単に登録できます。
- eSIMを購入:アプリ内で渡航先を検索し、データプランを選んで購入します。
- eSIMのインストール:アプリの指示に従ってeSIMをインストールします。

到着したら、画面の指示にしたがってeSIMをアクティベート(有効化)すれば、すぐにインターネットが使えるようになります。
困ったときに見るサポートページも、キャプチャ画像付きでわかりやすいです。
気になる点
Sailyの少し気になる点もお伝えします。
知名度がまだ低い
サービス自体が新しいため、Airaloなど他の人気eSIMほど情報が多くありません。
ただしNordVPNの知名度に伴って利用者が急増中、日本語の情報も増えてきています。
公式サイトやサポートもしっかり日本語に対応しており、使いやすいです。
ポイント制度がない
Airaloの「Airmoney」のような、利用ごとに貯まるポイント制度はありません。
紹介コード「YUKATE0607」で初回購入時に$5割引きになりますのでぜひ。
Saily公式サイトでも定期的にクーポンコードが配布されています。
まとめ
一時帰国のeSIMにはSailyがおすすめ。
特にこんな人は試してみる価値アリ。
- とにかくコストを抑えたいコスパ重視
- 海外でも快適なネット環境が欲しい
- セキュリティを重視したい
NordVPNユーザーとして、個人的にも信頼できるサービスだと思います。
安さと品質、そして安心感。三拍子そろったSailyで、快適な一時帰国にしましょう。

