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年末の大掃除に!カナダで買うおすすめ掃除グッズ10選【硬水・カルキ対策】

日本人なら大掃除したくなる季節が今年もやってきました。
湿気がないカナダではカビに悩まされることはあまりありませんが、代わりに気になるのが硬水による頑固なカルキ汚れ。
さらに、見慣れない洗剤やグッズばかりで何を買えばいいのやら。
「拭いても拭いても白く残る…」「激落ちくんの代わりになるものは?」
そんな方のために、今回はカナダで人気&評価が高いおすすめ掃除アイテム10点を厳選して紹介します。
掃除がはかどる万能スポンジ
Scrub Daddy / Mommy | 家中使える万能スポンジ
Scrub Daddyは、見た目によらず優秀な万能スポンジ。食器洗いはもちろん、シンク、洗面台、バスタブ、車などどこでも使えます。
ダディは、冷水で固くなり、温水で柔らかくなる特殊素材「FlexTexture」が特徴。
マミーは片面がスポンジ、もう片面がダディと同じ素材。泡立ちがよく、食器洗いにぴったり。
何といっても嬉しいのが食洗機で洗えるところ。油でギトギトになっても、食洗機に入れるだけでキレイに復活します。
使いはじめは大きくて使いにくいですが、ヘタってくると扱いやすくなります。普通のスポンジと比べて長持ちするのもおすすめポイント。
Mr. Clean Magic Eraser | 北米の激落ちくん
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スキンヘッドのおじさんでおなじみの Mr. Clean。日本でいうメラミンスポンジの北米版です。
日本のものより硬めで削りカスも出にくい印象。
水垢、湯垢、茶渋、手垢、靴の黒ずみなど、軽くこするだけで落ちます。
ただし研磨作用があるため、コーティング加工のあるものをうっかり削ってしまわないように気をつけましょう。
頑固な汚れに
Weiman Cooktop Cleaner | ガラストップの焦げ落としに
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電気コンロが主流のカナダ。電熱線むき出しのお家もまだ多いですが、近年はガラストップが増えています。
一見、平らで掃除しやすそうに見えるガラストップですが、実は頑固な焦げ跡が残りやすいのが難点。
そんなときに頼れるのが Weiman Cooktop Cleaner。
焦げ付き部分に専用クリーナーを乗せて数分置き、スクレーパーで軽く削るだけでピカピカに。
あっという間に新品同様にキレイになります。
Viakal Limescale Spray | カルキ汚れ特化クリーナー
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ほんとうに厄介なカナダの硬水。
浴室の蛇口、シャワードア、シンクなど、気づけば白い水垢 (Limescale) が固くこびりついてしまいます。
Viakal はそんな頑固なカルキ汚れを数分で溶かしてくれる強力クリーナー。
お酢やクエン酸では落ちない水垢もこれで一発、きれいになります。
Clorox Bleach | 一本あれば便利なブリーチ
日本で定番の「キッチンハイター」や「カビキラー」に相当するのが、Cloroxのブリーチ。
漂白、除菌、カビ取り、消臭と、万能に使える塩素系漂白剤です。
日本のハイターと同様に「まぜるな危険」。特に Viakal のような酸性洗剤と混ぜないように気をつけましょう。換気もしっかりと。
他にもキッチン用やトイレ用など色々なタイプがあるのでチェックしてみてください。
家電のメンテナンスに
Affresh Dishwasher Cleaner | 食洗機用専用クリーナー
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一見キレイに見える食洗機も、内部では汚れが溜まっていきます。
洗浄力が落ちてなんとなく臭うと感じたら専用クリーナーの出番。
タブレットを入れて空回しするだけで、内部のカルキ汚れ・油脂・臭いを一気に分解し、新品のような洗浄力を取り戻してくれます。
どこでも手に入りやすく、多くの家電メーカーが推奨するAffreshがおすすめです。
Affresh Washing Machine Cleaner | 洗濯機専用クリーナー
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洗剤や柔軟剤の残りカスやカビなど、見えない洗濯槽の汚れは汚臭の原因に。
タブレット1回分を投入して回すだけで、ドラム内部のカビ臭・皮脂汚れをごっそり落としてくれます。
定期的に使うことで、洗濯機の寿命を延ばすことができます。
Urnex Dezcal | コーヒーメーカー・ケトルのカルキ落とし
コーヒーメーカーやケトル内部の頑固なカルキ汚れには、安全性に配慮した専用クリーナー (Descaler) が安心で確実。Descaler は日本語で「除石灰剤」といいます。
Urnex Dezcal は、食品グレードの安全な除石灰剤。
コーヒーメーカーやエスプレッソマシン、ケトルに安心して使えます。アイロンや加湿器などにも。
お酢やクエン酸では落としきれない汚れもスッキリ、コーヒーのおいしさもキープできます。
仕上げのひと拭きに
Swiffer PowerMop | 電動モップで時短掃除
液体クリーナーとモップが一体型になったSwiffer PowerMop。
スプレー噴射と拭き取りを一度でできるため、広い部屋も効率よく拭き掃除できます。腰にもやさしい。
従来モデルの WetJet よりも大きく、洗浄力が強化されていて使いやすいです。
Windex Original | ガラスクリーナーで窓も鏡もクリアに
ガラスクリーナーといえば、Windex。
水滴のあとが残りやすいシャワーのガラスドアや鏡、窓拭きにぴったり。
アンモニア入りなので、水垢だけでなく、油汚れや手あかの頑固な汚れもすっきり落としてくれます。意外と万能。
匂いが気になる方には、マイルドなタイプもあります。
まとめ
日本では見慣れない汚れも、今回紹介したアイテムを使えば掃除がぐっと楽になるはず。
どれもカナダ生活で「買ってよかった」と思える定番アイテムです。
お店で見つからない場合は、Amazonで手軽に揃うのでぜひチェックしてみてください。
普段は後回しにしがちな部分もすみずみまで掃除して、気持ちよく新年を迎えましょう。


